キオクシアが貿易特化型プラットフォーム「TOSS-LOGIWORKS」を採用。輸入調達における国際物流の効率化とコンプライアンスの強化を両立。2027年のリリースを目指す。
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キオクシアが貿易特化型プラットフォーム「TOSS-LOGIWORKS」を採用。輸入調達における国際物流の効率化とコンプライアンスの強化を両立。2027年のリリースを目指す。

キオクシア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:太田裕雄 以下「キオクシア」)は、輸入調達業務における国際物流の効率化およびコンプライアンス強化を目的として、バイナルの国際物流管理システム「TOSS-LOGIWORKS」を採用いたしました。

近年、グローバルサプライチェーンを取り巻く環境は急速に変化しており、企業には物流情報の可視化および輸送コストの最適化が求められています。特に半導体業界では、部材の安定調達と物流リスク管理が重要な経営課題となっています。そこでキオクシアは、輸入調達における物流管理の高度化を実現するため、バイナルが提供する貿易特化型プラットフォーム「TOSS-LOGIWORKS」の導入を決定しました。

TOSS-LOGIWORKSは、国際物流業務に必要な輸送情報や通関関連情報を一元管理し、サプライヤー、フォワーダーおよび通関業者など複数の関係者との情報連携を効率化するプラットフォームです。本プラットフォームは輸送進捗の可視化、船積情報管理、各種帳票管理および物流実績分析などの機能を備え、グローバル物流業務の最適化を支援します。

キオクシアはサプライチェーン全体の効率化とリスク低減およびコンプライアンス強化の実現を目的に、TOSS-LOGIWORKSを用いて以下に示す業務改善を目指し、現在バイナルと共同で2027年の導入に向けてプロジェクトを推進しています。

  • 輸入調達業務の標準化および業務効率化
  • 国際物流プロセス全体の可視化による迅速な意思決定
  • 輸送状況の把握
  • 各国の貿易関連法規制や社内統制への対応強化

バイナルは今後も、国際物流システムの開発・販売を通じて、製造業・商社・物流事業者のグローバルサプライチェーン改革を支援し、国際物流業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進してまいります。

株式会社日立ソリューションズ×binal

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