TOSS SYSTEM

TOSS SP 輸出・輸入・販売・購買・在庫管理システム

TOSS全体の流れ

販売、購買、在庫の基幹業務をフルサポート。
国内海外を問わず全ての情報をTOSSが一元管理。
費用対効果の高いシステム導入を約束します。


販売モジュール

海外輸出、国内販売の両面に対応した販売管理システム『TOSS販売』
受注から販売、回収までをトータルサポート。
海外取引先へはINVOICEの発行、国内取引先には請求書の発行と、取引に応じた業務をTOSSが支援。


こんな課題を抱えてはいませんか?
  • INVOICEなどの輸出書類作成がWORDやEXCELで個人環境に依存している。
  • INVOICE作成とは別に、基幹システムへ円換算した売上金額を入力する重複作業が発生している。
  • 売上予定の管理が出来ておらず回収予定が見えない。
  • 輸出案件単位の利益計算が出来ない。
  • 海外得意先の受注残高管理が曖昧。
  • 外貨回収管理、為替損益管理が出来ていない。
『TOSS販売』が全ての問題を解決します。


1. 驚きの操作性

伝票入力画面とドキュメントイメージ画面の2スタイルを用意。
実際の印刷イメージを見ながらの入力が可能となり、ワープロ感覚での作業を実現。
各種ドキュメントはメールで送信できるようPDFファイルやEXCELファイルに変換可能。
サイン情報もあらかじめスキャンしておくことで、サイン画像を貼り付けることも可能。



2. ドキュメントレイアウトの自由設定


3. 利益管理の強化


4. INVOICE単位の回収管理


購買モジュール

海外輸入、国内仕入の両面に対応した購買管理システム『TOSS購買』
受注から仕入、支払までをトータルサポート。原価管理の強化により、会社の収益力を高めます。


こんな課題を抱えてはいませんか?
  • 輸入諸経費を含めた正確な輸入原価が把握できない。
  • 分割仕入が多く、発注残高管理ができていない。また納期が見えない。
  • 貿易部門はEXCELなどで輸入実績管理を行い、更に基幹システムへ円換算した仕入金額を入力する重複作業が発生している。
  • 発注時に粗利計算が出来ておらず、実際の売上時に原価割れが発生している。
  • 発注から仕入までのトレース管理が徹底されていない。
『TOSS購買』が全ての問題を解決します。


1. 正確な輸入原価を求め、利益拡大に貢献

輸入諸経費を登録する事で、経費込みの原価を自動計算
輸入諸経費はフォワーダーから入手した経費データ(CSV等)をそのまま取り込む事も可能。


2. 煩雑になりがちな仕入予定スケジュールを明確に


3. 仕入台帳管理

1輸入案件に関する全ての情報を網羅した仕入台帳を出力。
発注のタイミングでも予想利益を見ることを可能とし、正しい売上単価算出に貢献します。


在庫モジュール

仕入ロット別管理を可能とした在庫管理システム。
貿易業特有のレートの動きに伴う原価変動にも対応した在庫管理システム


こんな課題を抱えてはいませんか?
  • 輸入ロットごとの在庫管理ができていない。
  • 在庫単価は標準原価を採用しており、本来の輸入原価が反映できていない。
  • 船上在庫、海外倉庫の在庫が把握できていない。
  • 貿易部門の在庫が発生しており、社内全体の在庫管理とは別で管理したい。
『TOSS在庫』が全ての問題を解決します。


1. 多様な角度から在庫管理

商品別の集計、倉庫別の集計、担当者別の在庫集計、部門別集計など多様な角度から集計が可能です。
滞留在庫の集計や、商品受払帳なども標準装備。


2. ロット別在庫管理

トレーサビリティへの対応など、ロット管理は非常に重要な管理です。
輸入原価をロットごとに保存することで、正しい在庫評価、精度の高い在庫管理につながります。


3. 在庫自動引当機能

受注時点で在庫に予約を行う機能を用意。足りない商品のみを入荷時に自動引き当て。
実際の出荷時には自動引き当ても可能としており、入力担当者様にシステム入力の作業負担をかけません。


4. 複数倉庫管理

自社倉庫、乙仲倉庫などの倉庫別在庫管理に対応。
海外拠点もTOSSを運用することで、海外倉庫の在庫管理も可能になります。
船上在庫としての運用も可能。

5. 三国間貿易への対応

海外仕入先から海外得意先へ、三国間貿易の管理を可能とします。
購買モジュールの仕入(輸入)から販売モジュールの売上(輸出)へ
在庫モジュールを経由してデータ連携する事で、三国間取引への対応を実現。

その他の機能

1. ドキュメントのメール送付

INVOICEやPURCHASE ORDERなどのドキュメントをメール添付して送信可能。
得意先や仕入先毎に指定した担当者へ一発メール送信。


2. 承認機能

内部統制の強化に伴い、貿易システムもシステム対応が求められています。
TOSSでは承認機能を用意し、未承認案件はドキュメントに「DRAFT」を表示。未承認案件の取引制限に貢献します。


3. 権限管理の強化

TOSSシステムログイン時に入力されたIDにより、システム利用範囲を制限。
海外拠点で使う担当者、社内の実務担当者、承認権限を持った担当者、システム担当者などの多彩な権限設定が可能です。


4. 安全保障貿易管理を支援

商品マスタにてリスト規制、キャッチオール規制、該非判定No等の情報管理が可能。
データブラウザと伴せることで仕向地別に該当品の出荷履歴を管理できます。


導入事例

動作環境および必要なソフトウェア

  DBサーバー APサーバー クライアント スタンドアロン
OS ■Microsoft Windows Server 2012 Standard Edition

■Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition

■Microsoft Windows Server 2008 Standard Edition(x86,x64)

■Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard Edition(x64)

各日本語版
■Microsoft Windows Server 2012 Standard Edition ※10

■Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition ※10

■Microsoft Windows Server 2008 Standard Edition(x86,x64)

■Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard Edition(x64)

各日本語版
■Microsoft Windows Vista(x86,x64)
 ・Ultimate / Enterprise / Business

■Microsoft Windows 7(x86,x64)
・Ultimate / Professional

■Microsoft Windows 8(x86,x64)
・Pro / Enterprise

■Microsoft Windows 10(x86,x64)
・Pro

※3 ※10
■Microsoft Windows Vista(x86,x64)
・Ultimate / Enterprise / Business

■Microsoft Windows 7(x86,x64)
・Ultimate / Professional

■Microsoft Windows 8(x86,x64)
・Pro / Enterprise

※3 ※10
必要
ソフトウェア
■Oracle Database Enterprise Edition(10.2 以降)(x86,x64)

■Oracle Database Standard Edition(10.2 以降)(x86,x64)

■Oracle Standard Edition One(10.2 以降)(x86,x64)

■Microsoft SQL Server 2014 (Express Edition を除く)(x86,x64)

■Microsoft SQL Server 2012 (Express Edition を除く)(x86,x64)

■Microsoft SQL Server 2008 (Express Edition を除く)(x86,x64)

■Microsoft SQL Server 2005 (Express Edition を除く)

■SQL ANYWHERE 16

※各OSに対応するデータベースが必要です

※SQL ANYWHEREはTOSS製品に同梱されています
他のDBを選択した場合は同梱されません

■Oracle Client(10.2 以降)(x86,x64)
※各OSに対応するOracleClientが必要です

■SQL ANYWHERE 16 クライアント機能

※SQL ANYWHEREはTOSS製品に同梱されています

■IIS6.0以降※1

■.NetFrameWork2.0
■Microsoft Excel(2003/2007/2010/2013)(32bit版、64bit版)

■Adobe Acrobat Reader/Professional(6.0以上)(32bit版、64bit版)

■.NetFrameWork2.0

Internet Explorer8.0 以降

※Microsoft Edge、Chromeその他ブラウザには対応していません

■Oracle Database Enterprise Edition(10.2 以降)(x86,x64)

■Oracle Database Standard Edition(10.2 以降)(x86,x64)

■Oracle Database Personal Edition(10.2 以降)(x86,x64)

■Oracle Standard Edition One(10.2 以降)(x86,x64)

■Microsoft SQL Server 2014 Express Edition(x86,x64)※2

■Microsoft SQL Server 2012 Express Edition(x86,x64)※2

■Microsoft SQL Server 2008 Express Edition(x86,x64)※2

■Microsoft SQL Server 2005 Express Edition(x86)※2

■SQL ANYWHERE 16

※各OSに対応するデータベースが必要です

※SQL ANYWHEREはTOSS製品に同梱されています
他のDBを選択した場合は同梱されません

■IIS6.0以降※1

■Microsoft Excel(2003/2007/2010/2013)(32bit版、64bit版)

■Adobe Acrobat Reader/Professional(6.0以上)(32bit版、64bit版)

■.NetFrameWork2.0

Internet Explorer8.0 以降

※Chromeその他ブラウザには対応していません

対応機種 上記OSが稼動するサーバー 上記OSが稼動するサーバー 上記OSが稼動するパソコン 上記OSが稼動するパソコン
CPU マルチコアXeonプロセッサ相当以上
※3GHz 以上推奨
マルチコアXeonプロセッサ相当以上
※3GHz 以上推奨
マルチコアプロセッサ 2GHz 相当以上 マルチコアプロセッサ 2GHz 相当以上
メモリ 4GB以上 4GB以上 2GB以上(x64の場合 4GB以上推奨) 4GB以上
HDD ソフトウェアインストール容量
5GB以上(Oracleの場合)
1GB以上(SQL Serverの場合)
1GB以上 (SQL ANYWHEREの場合)
上記以外にDB領域10GB程度が必要です※8
ソフトウェアインストール容量
2GB以上(Oracleの場合)
500MB以上(SQL Serverの場合)
上記以外にログ領域1GB程度が必要です※9
ソフトウェアインストール容量
1GB以上※7
ソフトウェアインストール容量
5GB以上(Oracleの場合)
1GB以上(SQL Serverの場合)
1GB以上 (SQL ANYWHEREの場合)
上記以外にDB領域10GB、ログ領域1GB程度が必要です※8※9
ディスプレイ 1024×768pixelsの表示可能なディスプレイ 1024×768pixelsの表示可能なディスプレイ 1024×768pixelsの表示可能なディスプレイ
(1280×1024推奨)※6
1024×768pixelsの表示可能なディスプレイ
(1280×1024推奨)※6
プリンタ 上記OSに対応したプリンタ
・複写用紙の場合は水平式ドットインパクト方式のプリンタが必要です
注意事項 トレンドマイクロ社の「ウイルスバスタークラウド」がインストールされているPCでは動作が重くなる可能性があります。
その他セキュリティソフトウェアによって動作を止められる場合があるため除外設定等が必要になる場合があります
ネットワーク通信でプロキシを経由している場合正しく動作しない場合があります
その他
留意事項
※1、ASP.NETの実行許可設定が必要です
※2、ExpressEditionにはその他Editionと違いいくつかの制限事項があります。詳細はマイクロソフト社ホームページを参照してください
※3、クライアントOSは日本語版、英語版に対応(ただし日本語言語パックが必要になります)、スタンドアロン環境では日本語版のみ
※4、文字コードはS-Jis形式またはUniCode形式に対応(環境依存文字を除く)2008年6月現在
※5、バックアップ運用には別途DAT等が必要になります
※6、XGAでも表示可能ですが、WXGA、SXGAがより操作しやすくなります
※7、各ソフトウェアを最小構成インストールした場合の容量です、インストールオプションに応じて変動します
※8、取引量に応じて要件に当てはまらない場合がございます

▼データ保持容量参考値
データ保持件数例(Oracle S-JIS)
主要マスタ:商品 3,000件
取引先 400件

主要伝票 :見積、受注、発注、仕入、売上、梱包、S/I、S/A、原産地、売掛、買掛、入金、支払、在庫
1伝票10明細×50件/月 保持期間5年

約6GB(伝票変更履歴5回を想定)

※9、IISログ等の保持運用に応じて変動します
※10、.NetFrameWork3.5をインストールする為、OSインストールメディアが必要な場合がございます。(3.5は、2.0の機能を包括しております。)


システム環境